
シンガポールで有名なZOUKが、銀座にあるということで、クラブ仲間4人で遊びに行きました。
入り口からエスカレーターを降りてエントランスでIDチェックなどを行い中に入りました。

画像はHPより引用
エントランスを越えると豪華なホテルのバーがあるフロアがあり、お客さんはほとんどいない。どこにダンスフロアがあるのかなど仲間と迷っているとスタッフが丁寧に説明してくれて奥の階段からダンスフロアに。
土曜日の23時くらいに行ったのですが、まだお客さんはまだ、ほとんどいませんでした。深夜1時を過ぎたあたりからお客さんが増えてきて、いつの間にやらフロアはお客さんで埋め尽くされていました。
自分と一人の友人は綺麗な女性も多かったのでナンパをしようと思い声をかけ始めます。しかし店の雰囲気はカッコよくかなり薄暗いため、顔などはほとんど見えない状況です。
若い女性が多く、ゲストDJが目当てなのか、お酒をご馳走するとどっかにいってしまうということが何組かありました。
これはナンパはダメだと思い残りの2人と合流して音楽とお酒を楽しんでいると、海外のクラブならではの派手な演出が一定の間隔で発生しました。これはフェスに来ていると錯覚する感じで、凄く感動したものです。
VIPなどでのシャンパン演出も豪華で、せっかくなので体験しようと仲間と価格を聞いてみてびっくり!シャンパンなどは1本5万からなので自分たちでは難しいと断念。
その後も4人で楽しんでいると、他のグループなどと一緒に盛り上がったりで楽しい体験はできました。
結論から言うと、このクラブは女性ありの仲間などで行けば盛り上がれます。ただし先ほど声をかけた女性はインスタグラムのみ交換しましたが、その後音信不通に。またイベント情報をチェックして女性仲間も引き連れ楽しみに行きたいと思います。
ZOUK東京でのナンパポイント
- VIP席はみんな憧れるので、席がありシャンパンを出せる余裕があるのであれば◎。
- ドリンク価格は1杯1,000円以上がほとんどなので、踊っている方よりバーなどで並んでいる女性に会話のきっかけとして奢ってあげたりすれば乾杯と同時に会話もスムーズに。
- 薄暗いのでルックス重視で迷っていると時間が経過するだけ。
- フロアで声をかけて良い雰囲気に持っていけるのであれば、エントランス脇のBARなどでクロージングも可能。
服装と身だしなみ
- 綺麗めな格好で、出来るだけ頑張った格好やとびっきりのおしゃれをしていくのがおすすめ。
- 盛り上がったりするため、動きやすいスニーカーやパンツスタイルなどの方が多い。
- 一部革靴やヒールなどの丸の内近辺のエリート会社員なども多くいる。
ZOUK東京で感じた点
- エントランスは高いイメージ。
- 外国人や外資系のサラリーマンやOLが多い。
- トイレやタバコを吸う場所など最初はわかりづらい。
- 男性も女性も年齢層は30代前後が多い。
- キャバ嬢や銀座クラブの女性が多い。
- 暗くて迷子になると仲間と会うのが難しい。
- スタッフの教育などがしっかりしていて、ホスピタリティもすごい。
ZOUK東京の口コミ

良い口コミ・評価
- 海外クラブのような雰囲気があり、「演者次第でまた来たい」と感じる
- 音響が良い(低音の迫力、響き方などがしっかりしていた)
- トイレ・喫煙所の位置など、動線がまあまあ良く、フロアが混雑していても“余裕を感じる”部分があった
- コインロッカーがあるのも便利。値段は500円とのこと
- ボトルサービス付きテーブル席が広く、ダンスフロアに近くて“プライベート感”を保ちつつも一緒に盛り上がれる。誕生日など特別なイベントに最適という声
- スタッフがフレンドリー、音楽ジャンルが多様で良いという感想あり
- 内装がとても凝っていて、他のクラブと差別化できているという評価。“さすがZouk”という言葉が使われている
- 音響・照明(VOID 音響、マザーシップ照明システム)が“圧倒的”という表現が使われており、演出・没入感への評価が高い
- VIPシート等のラグジュアリーな設備も整っており、「座席料にボトル代込み」のプランがあるという点も好評
気になる点・ネガティブな口コミ
休憩場所が少ない / 一般席で休める場所が限られている
- Noteの感想で、「VIPでないと休憩できる場所がほぼない」という声。フロアが混んでいるときに疲れて座りたくても場所が取れないことがある。
期待と現実のギャップ
- 照明システム「マザーシップ」が宣伝されていたほどのインパクトを感じられなかった、との意見。照明が思ったほど盛り上がりを演出してくれない時間帯があったという
- フロアサイズ・密度についての印象。「収容キャパシティ1000人」と記載されているが、実際メインダンスフロアはそこまで広くない、VIP席の占有面積が割と大きく、一般フロアで踊れる/動けるスペースが限られていると感じたという感想。
混雑の度合いが大きい
- 週末・ピーク時間帯は人が多く、“パンパン”という表現を使う人も。動きにくさ・熱気・会話や移動のしにくさを感じることがある。
ZOUK東京 基本情報

アクセス
東京都中央区銀座7-2-18 グランベルスクエアB2-B3
- 東京メトロ 銀座駅 徒歩5分
- JR 新橋駅・有楽町駅 徒歩圏内
- 地下にあり、看板が目立たないためやや分かりにくいとの声あり
フロア構成

| フロア | 内容 |
|---|---|
| B2F | VIPラウンジ&バー:ソファー席中心、静かに会話や飲みを楽しむ空間。 |
| B3F | メインクラブフロア:ダンスフロア、DJブース、LEDビジョン、照明演出あり。天井高9mの大空間。 |
- フロアは2層構造で、クラブ×ラウンジのハイブリッド型。
- 音響システムは「Void Acoustics」を採用、高音質で迫力のあるサウンドを体験できる。
- LEDライトやビジョンを使った“Mothership”演出が話題。
- アート性の高い空間設計、写真映えするビジュアル設計もあり。
料金(参考)
| 区分 | 男性 | 女性 |
|---|
| 入場料 | 4,000~5,000円 | 2,000~3,000円 |
| ドリンク代 | 別料金(1ドリンク付きなどもあり) |
- イベントによって料金が上下する。国際的DJイベントの時はプレミアム価格になることも。
- VIP席の価格や予約は、直接問い合わせまたはオンライン予約で確認。
音楽ジャンル
- EDM、HOUSE、TECHNO、TRANCEなど、世界基準の選曲。
- 曜日によってテーマが異なり、国際的DJを招くことも多い。
- ローカルDJ+海外ゲストのハイブリッド構成が多い。
ドレスコード
明確な公式表記はないが、以下の点が推奨されていると考えられる
- スマートカジュアル以上
- 男性のサンダル、短パン、ジャージ不可の可能性あり
- 女性はドレスやヒールが多く、カジュアル過ぎる服装は浮くことも
客層・雰囲気
- 20代後半~30代中心。銀座という立地もあり、ビジネス帰りの大人が多い。
- 外国人観光客・在日外国人の来店も多い。
- 若年層向けクラブよりも「洗練された空間で音と演出を楽しむ」という傾向。





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